心停止から回復…ムアンバが聖火リレー参加「これは奇跡だ」

[ 2012年7月22日 08:03 ]

 ロンドン市内に入った五輪聖火リレーの21日の最終走者を、3月にサッカーの試合中に倒れ、78分間の心停止から奇跡の生還を遂げたイングランド2部リーグ、ボルトンのムアンバが務めた。

 4月に退院して回復は順調のようで、トーチを掲げてしっかりした足取りで歩き「これは奇跡だ。すべてに感謝する」と感無量の様子で話した。

 この日は4月のロンドン・マラソンを101歳で完走したファウジャ・シンさんも、最高齢の聖火ランナーで参加した。(共同)

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