ハマム氏に活動停止処分 金銭や契約の管理に不正の疑い

[ 2012年7月17日 10:17 ]

 アジア・サッカー連盟(AFC)は16日、前会長のハマム氏(カタール)に暫定的な活動停止処分を科したと発表した。

 会計検査と日本サッカー協会の田嶋幸三副会長が委員長を務める評価特別委員会の報告で、金銭や契約の管理に不正の疑いが出た。

 国際サッカー連盟(FIFA)理事だったハマム氏は昨年のFIFA会長選で買収行為をしたとして、同年7月にFIFAからサッカーに関する全活動を禁止する永久活動停止処分を受けた。ハマム氏は潔白を主張し、スポーツ仲裁裁判所(CAS)に提訴。AFCは張吉龍氏(中国)が会長代行を務めている。(共同)

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