酒井高が合流「試合に出たい 肌で感じることで成長できる」

[ 2012年7月17日 09:16 ]

初練習のミニゲームで調整する酒井高(右)と永井

 五輪日本代表に合流した酒井高は「向こう(日本での合宿)に入れなかった分、ドイツでしっかり練習をやれた」と充実した表情だった。長距離移動がなかっただけに、コンディション面の良さをアピールした。

 左サイドバックにはOA枠の徳永がいるため、定位置争いでは追いかける立場となる。「徳永君は安定感があって、見習うところがある」と刺激を受けつつも「試合に出たい。肌で感じることで成長できる」と五輪への思いを口にした。(共同)

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