関塚監督 高評価したのは代表入りへアピールが必要な3人

[ 2012年5月26日 08:32 ]

日本―オランダ 前半、攻め込む宇佐美

トゥーロン国際大会1次リーグA組第2戦 日本3―2オランダ

(5月25日 フランス・サンラファエル)
 関塚監督が手放しで喜んだのが、アジア予選の主力ではなく、五輪代表入りへアピールが必要な攻撃的MF3選手だった。

 「宇佐美、高木、斎藤が機動力を生かしてくれた」と指揮官。頻繁に位置を入れ替えながらボールに絡み、終始攻撃を引っ張った。

 「監督からポジションを固定しなくていいと言われていた。相手も捉えにくかったと思う」と宇佐美。後半3分にDFの裏に抜け出し、GKの動きを見て指宿の得点をアシストした。3点目の起点にもなり、獅子奮迅の活躍だった。

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