本大会メンバー候補にはOAも 原委員長が明らかに

[ 2012年4月11日 06:00 ]

 日本サッカー協会の原技術委員長が10日、欧州視察から帰国。ロンドン五輪でのオーバーエージ(OA)枠を含めたU―23日本代表の選考に関し、今後は各クラブと個別の話し合いを持つ方針を示した。

 既に24歳以上の選手を含む100人近い候補リストを作成しており、徐々に絞り込んでいく。原委員長は「6月のW杯アジア最終予選のメンバー選考が最優先。その上でOA枠を使うのか、使うならどうするのか判断したい」と話した。海外クラブ所属の選手についてもそれぞれの動向を見極める方針で、招集の可否は明言しなかった。

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