4年前もサバイバル…主将は落選 ステップアップした長友、香川

[ 2012年4月11日 14:54 ]

U―23代表候補合宿

 U―23日本代表候補合宿が10日、宮城県内で行われ、試合形式の練習では主力組のトップ下にアジア予選で招集されなかった金崎、右MFに初招集の大前が入った。

 一方で、最終予選6試合で5試合に先発した左サイドバックの比嘉、主将の山村は控え組に。アジアを勝ち抜いたメンバーといえどもレギュラーの保証はなく、五輪で勝ち抜くためのメンバー選びのスタートとなった。

 4年前の反町ジャパンでも大幅なメンバー入れ替えが行われた。北京五輪ではアジア予選で主将だった伊野波、青山直、柏木、水野、平山ら主力選手が落選。代わりに出場機会の少なかった吉田、長友、香川、森本らが中心選手となった。関塚ジャパンの大改造も今回が第一歩。これまでの実績は関係ない。

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