岡崎“2戦連続”ゴール!!疲れ見せず今季3点目

[ 2011年10月16日 06:00 ]

ホッフェンハイム戦の後半、先制点を決めガッツポーズで喜ぶシュツットガルトの岡崎慎司(手前)

ブンデスリーガ・第9節 シュツットガルト2―0ホッフェンハイム

(10月15日)
 シュツットガルトの日本代表FW岡崎慎司(25)が“2戦連続ゴール”を決めた。15日のホーム・ホッフェンハイム戦に左MFで先発出場すると、2得点を挙げた11日のタジキスタン戦から中3日の疲れを見せずに後半3分に先制ゴール。

 左サイドから中央に走り込んで、左足の絶妙なトラップから反転ぎみの右足シュートでゴールネットを揺らした。相手DFの裏を突く得意の形で決めた4試合ぶりの今季3点目。後半33分に交代したが、2―0での2連勝に大きく貢献した。

 日本代表の神戸合宿中に右膝の違和感を訴えて7日のベトナム戦を欠場したが、タジキスタン戦は2得点。「自分はストライカー。きょうはそれができた」と手応えをつかんでドイツに戻った。これで6戦連続先発。攻守に貢献する岡崎は代表でもクラブでも欠かせない存在だ。

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