名古屋 首位・G大阪討ちで連覇へ残った!!

[ 2011年10月16日 06:00 ]

<名古屋・G大阪>後半、自身2点目のゴールを決める藤本

J1・第29節 名古屋4―1G大阪

(10月15日 瑞穂陸)
 敗れれば連覇が厳しくなる首位・G大阪との一戦で、名古屋が力強くよみがえった。4―1の快勝で首位に勝ち点1差の暫定2位に浮上。ストイコビッチ監督は「素晴らしい結果。全ての面でパーフェクト。タイトルを獲るためには勝つしかない状況だった。きょうの勝ちは大きい」と満足げに振り返った。

 1―1で折り返した後半、日本代表の藤本の左足からゴールラッシュが始まった。後半4分、右CKから美しい弧を描いたボールはそのままゴールネットへ吸い込まれた。「気持ちの入ったゲーム。みんなが勝たなきゃ終わりだと思っていた。球際でも激しくいけた」。23分に中村のこの日2点目で突き放すと、39分には藤本も2点目を決めた。2日に痛めた左足首が万全ではない玉田は2アシストと奮闘。ここに来て一体感が出てきたチームに、連覇の機運が高まってきた。

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