ザックジャパン 3―4―3の布陣で攻撃の連係確認

[ 2011年6月4日 18:54 ]

チェコ戦に向けた練習で、長友(右端)、長谷部(左端)らに指示を出すザッケローニ監督(右から2人目)

 サッカーの日本代表は4日、国際親善試合、キリンカップの最終戦となるチェコ戦(7日・日産スタジアム)に向け、横浜市内で午前、午後の2度の練習を行い、午後は3―4―3の布陣で攻撃の組み立てを入念に確認した。

 ザッケローニ監督は細かく指示を与え、サイドを使った攻めの意識を徹底。「選手全員が自分の役目だけでなく、周りの選手の役目も理解するまでやりたい」と話した。

 別メニュー調整が続いていた長谷部(ボルフスブルク)と内田(シャルケ)は午後から全体練習に合流したが、前田(磐田)が左かかと痛で午後は別メニューだった。

 日本は1日の第1戦をペルーと0―0で引き分けた。

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