長谷部 南米選手権出場に前向き姿勢

[ 2011年4月16日 06:00 ]

 日本代表主将の長谷部誠が南米選手権出場に前向きな姿勢を示した。

 「簡単に出られる大会ではないし、選手として出たい気持ちはたくさんある」。出場すると、8月に開幕する来季シーズン直前の貴重なオフを失うことになるが「休むことも必要だけど、今はサッカーが与える影響が日本では大きい。少しでも日本の人たちに(勇気などを)感じてもらえるようなものができればいいと思う」と東日本大震災被災者のためにもプレーしたい意向を示した。残留争いの渦中にいるチームは16日のホーム・ザンクトパウリ戦へ向けて14日から2泊3日の合宿を敢行。集中力を高めて勝ち点3を獲りにいく。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「J1」特集記事

2011年4月16日のニュース