【松戸競輪 G1オールガールズクラシック】梅川風子が意地の1着も残る悔しさ「3日間全然ダメだった」

[ 2026年4月27日 06:15 ]

最終日1着の梅川風子だが大会に関しては悔いが残った
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 松戸競輪場のナイターG1「第4回オールガールズクラシック」(優勝賞金1200万円)決勝戦が行われ、25年ガールズ最優秀選手の佐藤水菜が1周逃げ切って完全Vを決めた。

 10Rは梅川風子(35=東京)が意地の1着。だが、最終日に梅川が走るレースは、やはりここではなかった。

 「3日間全然ダメだった。体調を整えられなかった自分の責任。それに伴って脚も落ちていた感じがあった」と悔やんだ。

 うつむいてばかりはいられない。「次は200%くらいの気持ちで。差のない走りをしたい」と立て直しを誓った。

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