【京都新馬戦】クリスレジーナ 逃げ切った 鮫島駿「トップ戦線に乗せていきたい」

[ 2026年1月19日 05:21 ]

新馬戦を快勝するクリスレジーナ (撮影・平嶋 理子)
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 良血がそろった注目の京都5R・新馬戦(芝2000メートル)は、2番人気クリスレジーナ(牝=高野、父エピファネイア)がハナを奪い、後続を引きつけつつ直線でエンジン再点火。ゴール前迫る1番人気ロードスタニングに1馬身半差をつけ、逃げ切った。

 鮫島駿は「結果にこだわるレースで勝ち切れて良かった」とほっとした表情。母のファンディーナは同じ高野厩舎に所属し、デビューから3連勝で17年フラワーCを制した。鞍上は「この血統で厩舎、オーナーともに期待している馬。トップ戦線に乗せていきたい」と勝利をかみしめた。

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