【戸田ボート モーヴィ戸田杯】滝沢芳行 地元の古豪が予選突破へ厳しい勝負駆け

[ 2026年1月19日 19:25 ]

熟知する地元でスタートは切れている滝沢芳行
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 ボートレース戸田の6日間シリーズ「モーヴィ戸田杯」は19日、予選3日目が行われた。

 地元の古豪が追い込まれた。滝沢芳行(57=埼玉)は5コース戦の5Rでコンマ09のスタートを決めたが、内側4人の仕掛けも早かった。結果、1マークを握ったものの、攻め切れずに5着。得点率は31位に甘んじている。

 それでも、相棒15号機は今節使用されているエンジンの中で上位にランク。「伸びはいい。(4カドから捲った)2日目後半のような(全速の)スタートを行けば出ていくね」と、直線系統は上位クラスだ。

 ただ、4日目は1マークのターンが流れやすいホーム追い風が強まる予報が出ている。「安定板が着くかもしれないし、乗り心地重視の調整で行く。プロペラを調整すれば反応するし大丈夫だと思う」と、荒れ水面に対応できるセッティングで臨む構えだ。

 予選最終日は1R1号艇、10R4号艇。準優勝戦進出のボーダーを6・00に想定すると、2走1、2着の厳しい勝負駆けになる。まず、前半を逃げ切って、後半戦に臨みをつなぎたい。
 

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