【多摩川ボート G3サントリーC 3日目】平尾崇典 勝負駆けに向けてペラをモデルチェンジ

[ 2024年6月21日 19:50 ]

予選突破へ勝負駆けに臨む平尾崇典
Photo By スポニチ

 ボートレース多摩川のG3「第19回サントリーカップ」は3日目が行われた。

 SG2Vの実力者・平尾崇典(51=岡山)は5号艇で臨んだ4Rで4着。2Mのターンが少し膨れて一時は6番手だったものの、そこから道中は小回りも駆使した巧みなレース運び。最後は3着の矢後剛に迫る猛追を見せた。

 「よく分からん。良くはないよ。気象が変わっとるやろ。明日もまた変わるから、違う形にして明日を待つだけ」

 2節前のオールスターで地元の後輩・茅原悠紀が「出足がない」と手を焼いた73号機。今節も劣勢ムードだが、それでも持ち前のテクニックで崩れず着をまとめて得点率は12位タイ。準優勝負駆けへ、いぶし銀のワザを見せる。

続きを表示

「中京記念」特集記事

「藤田菜七子」特集記事

2024年6月21日のニュース