【浜名湖ボート 日本モーターボート選手会会長杯】徳増秀樹 優勝戦進出懸けて濃くいきます

[ 2024年6月19日 19:24 ]

優勝戦進出を狙う徳増秀樹
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 <浜名湖2日目(19日)>ボートレース浜名湖の日本モーターボート選手会会長杯は19日、2日目が終了。地元大将格の徳増秀樹(49=静岡)は2日目終了時点で得点率7位タイ。優勝戦進出のベスト6を懸けて、3日目(20日)は勝負駆けに臨む。

 前半3Rは展開を読み違えて着外になったが、後半9Rは5コースからスピードを乗せた捲り差しで突き抜けた。イン先マイの1号艇がフライングだったため、決まり手は「抜き」だったが「どうも乗れていなかったので、前半終わってから気持ちをリセットしたら後半はいいターンができた。足はどちらかといえば伸び型で、(機力上位の)池田(雄祐)選手ともそう変わらなかったですよ」。

 予選最終日は8R4号艇&12R1号艇の2回乗り。ボーダーを8・00と推定すると2走17点勝負となるが、“濃い”走りで優出切符をつかみ取る。

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