【からつボート・G3ウエスタンヤング】牧山敦也 ボートレーサーという職業が身近にあった

[ 2024年6月17日 03:30 ]

7月からは初のA2に昇級する牧山
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 牧山敦也がボートレースに目覚めたのは高校3年の時だ。

 「地元が唐津で父親が(ボートレースが)好きだった。だから(ボートレースを)知ってはいた。職業として目指したのは進路を考えた時。就職率100%の唐津商業で2歳上に(山崎)鉄平さんがいて、ボートレーサーになって自分も頑張ってみようと思った。末永(和也)も2つ年下で同じ高校。先生も熱心でボートレーサーという職業が身近にありました」と振り返った。

 最近の調子を聞くと「上がってきています。楽しくやれていますよ」。5年半のB1級暮らしから7月からは初のA2に昇級が決まっており、今期は視界が広がる。

 「A1昇級、ヤングダービー出場、初優勝をかなえたいので今はモチベーションが上がっています。毎走舟券に絡めるようにベストを尽くすことを意識しています」

 リズムの良さがレースにも反映されている。今節ここまでオール3連対堅守だ。

 ◇牧山 敦也(まきやま・あつや)1996年(平8)7月25日生まれ、佐賀県出身の27歳。120期、佐賀支部所属。2017年5月からつでデビュー。23年6月のからつ一般戦で初優出。通算1370走116勝、4優出。1メートル61。血液型O。

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