【鳴尾記念】ヨーホーレイク 実績舞台で一発 友道師「力を出してくれたら」

[ 2024年5月29日 04:43 ]

<鳴尾記念>坂路でキャンター調整するヨーホーレイク
Photo By 提供写真

 仕切り直しだ。新潟大賞典3着から中3週のヨーホーレイクは火曜朝、坂路を4F62秒6~1F16秒2で駆け上がり、最終追いに備えた。前走はスローペースに泣いたが、それでも3着に押し上げ、地力は示した。

 友道師は「脚元は問題ありません。前走はペースと内枠。左回り右回りは関係ないので改めて力を出してくれたら」と期待する。京都芝2000メートル内回りは2歳秋(20年)に紫菊賞を制した実績あり。久々の勝利に手を届かせるか。

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