【まるがめボート】12Rドリーム戦は中田元泰 前検2番時計なら安泰

[ 2024年5月29日 04:30 ]

まるがめ初日12Rの本命を担う中田元泰
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 ボートレースまるがめが開催初日を迎える。前節は132期の水谷理人がデビュー1年で初優勝。今節は134期の石井伸長、西岡蒼志がデビュー戦に挑む。

 予選は2日間。点増し競走は初日の11、12Rだけだ。ドリーム1号艇の中田元泰は6秒64の前検2番時計。及第点は十分にある。枠のアドバンテージを生かしたい。1番時計は同じドリーム組の本多宏和。エース機候補の44号機は下河雅史が獲得した。

 【12R】スタートよし、旋回よし

 まるがめでは今年、正月戦、四国地区選に温水パイプが取れた後のゴールデンウイーク戦も走っている中田が中心だ。スタート力、旋回力を生かして人気に応える。

 佐藤は最も持ち味が出そうな3号艇。3カドも視野に伸び勝負に出る。好位差しを狙う吉川、前検1番時計の本多も侮れない。西野、木谷は本多のスタート次第で連穴に浮上する。

 <1>中田元泰 下がりはしない。班では渡辺君が分が悪そうに見えた。まずはペラを見たい。

 <2>吉川喜継 そのままだと、もうひと息だったのでペラを片面叩いた。まだ行き足が甘い。調整が難しいのか、乗れない。

 <3>佐藤大佑 まだペラを自分の形に叩けていないので、いつもの行き足、伸びはない。しっかり叩いて、どうか。

 <4>本多宏和 ペラを叩いて、いい悪いは分からなかったが反応はあった。回転を上げたい。

 <5>西野雄貴 全体に少しずつパッとしない。優勝の機歴もあるし、まずはペラを見たい。

 <6>木谷賢太 前操者のイメージで回転を上げたけど、これは違う。一度、真逆の調整をして考えたい。

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