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【CBC賞】アネゴハダ伸び圧巻!坂路でラスト1F12秒1 佐々木師「ちょうどいい」

[ 2022年6月30日 05:30 ]

坂路を単走で追い切るアネゴハダ
Photo By 提供写真

 3歳牝馬のアネゴハダも前走Vで勢いに乗る。1週前には坂路で4F50秒9の自己ベスト。最終追いも鋭い伸びを見せ、ラスト1Fは12秒1(全体は4F53秒3)で駆け上がった。佐々木師は「先週は軽いジョッキー(藤懸)が乗って凄い時計が出た。今日は53秒ぐらいの予定だったし、ちょうどいい」と目を細める。 当舞台は昨夏の小倉2歳S3着以来。「小倉の千二は忙しいと思うが最近はスタートもいいので、ちょうどいいポジションで収まってくれたら」とポイントを挙げた。

 指揮官が管理したキズナの産駒。昨年のマーメイドSは藤懸とのコンビで同産駒シャムロックヒルが逃げ切った。「産駒で勝てたら喜びも大きいね」と調教師として史上29人目のJRA重賞50勝目を狙う。「馬名通り“うちに任しとけ”と言って頑張ってもらえたら」。軽ハンデ49キロを生かして堂々と押し切る。

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