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【大井11R・TCK女王盃】レーヌブランシュ反撃舞台!

[ 2022年1月26日 05:30 ]

3度目の牝馬交流重賞Vを狙うレーヌブランシュ
Photo By スポニチ

 TCK恒例牝馬重賞は充実の明け5歳(6)レーヌブランシュで勝負する。過去4度の大井遠征はいずれも牝馬ダートグレード9Fで4戦2連対。3歳時はマルシュロレーヌの4着、JBCレディスクラシック5着と決して悪い走りではなかった。21年当レースは半馬身差惜敗。テオレーマなどを相手に完勝した昨秋のG2レディスプレリュードを素直に評価したい。コース相性良く、小回り金沢で外を回った前走4着からの反撃が濃厚だ。

 逆転候補はそのテオレーマ。前走のJBCレディスクラシックでG1タイトルを奪取。当地経験もある。◎同様に今季初戦となるが地力を重視する。脚力通用ブランクチェック、笹川ダイアナブライトが続く。

 ▼サルサレイア(堀師)前走後も順調にきている。前走は折り合いを欠いたので、そこがうまくいって末脚が生かせるようならば変わるはず。

 ▼ダイアナブライト(内田師)前走後はこのレースを目標に調整していい感じ。大井1800メートルは合うと思うし、これまでの走りから力差はない。

 ▼ショウナンナデシコ(須貝師)前走は55キロを背負っても、しっかり走ることができた。今回は牝馬限定だし、出来もいい。スッと前につけられたら。

 ▼レーヌブランシュ(橋口師)いつも通りの調整で活気があり、状態はいい。体が成長し、たくましくなっている。2走前に勝っている舞台。前走より競馬はしやすくなると思う。

 ▼ブランクチェック(栗田師)前走はここまで変わるのかというくらいのガラリ一変。これならと思ってここを選択。併せ馬でしっかりやった。前走のような上手な競馬ができれば。期待したい。

 ▼マルカンセンサー(高野師)状態的には前走がピークだった感じ。相性のいいレースだし、自力でどこまでやれるか。

 ▼アルコレーヌ(藤田師)走りそうな雰囲気を持っている。今回は相手がそろったが、どこまでやってくれるか。メドの立つ競馬をしてほしい。

 ▼リネンファッション(坂口助手)前走が負け過ぎた印象だが、JBC(レディスC3着)で目いっぱいに仕上げ。目に見えない疲れがあったのかも。今回は雰囲気がいい。しっかりリセットできている。

 ▼テオレーマ(石坂師)稽古でしっかり動けている。仕上がりはいい。1800メートルはやや長いけど、経験している舞台でもあるし、ジョッキーがうまくカバーしてくれると思う。

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2022年1月26日のニュース