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アサヒライジング死す 秋華賞2着などG1で活躍、07年クイーンS制覇

[ 2022年1月25日 05:30 ]

07年のクイーンSで重賞初制覇したアサヒライジング。鞍上は柴田善。
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 07年クイーンSを制したアサヒライジング(牝、父ロイヤルタッチ)が23日、鹿児島県のホーストラストで死んだ。19歳だった。認定NPO法人引退馬協会が24日、公式サイトを更新。「1月23日15時18分、アサヒライジングが預託先のホーストラストにて永眠しました」と発表した。

 放牧地で右膝上部を骨折、安楽死の処置が取られた。通算19戦4勝。06年桜花賞4着、オークス3着、アメリカンオークス2着、秋華賞2着とG1には手が届かなかったものの上位争い。07年ヴィクトリアマイル2着、続くクイーンSで重賞初制覇を果たした。引退後は繁殖牝馬となったが、昨年からホーストラストで余生を過ごしていた。

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