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【セントポーリア賞】デルマグレムリン 初の東京で末脚発揮、在厩調整で好調維持

[ 2022年1月25日 05:30 ]

Road to Classic

末脚が武器のデルマグレムリン
Photo By スポニチ

 デルマグレムリンの武器はなんといっても末脚だ。未勝利戦ではメンバー最速の上がり3F35秒2をマークしてV。続く前走・シンザン記念でも後方からメンバー最速の同34秒5で追い上げ、後方勢では最先着の5着に入った。勝ち馬マテンロウオリオンから0秒3差と小差で、重賞でも力が通用することを示した。担当の坂田助手は「前走は外差しが決まらない中で、よく追い上げました。大したものです。スムーズに折り合って、いい脚を使えることが強み」と目を細める。

 今回は初の東京コース&1800メートル。持ち味を生かすには、もってこいの舞台だろう。同助手も「直線が長いのはいいし、距離が延びた方が競馬はしやすい」と歓迎する。中2週、在厩調整で引き続き好調を維持。自己条件なら実績上位で、名手・武豊の継続騎乗も心強い。プラス材料がそろうここを突破して、クラシックへ弾みをつけたい。

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