JCで有終V コントレイルの種付料は破格の1200万円! 父ディープインパクトの初年度と同額に

[ 2021年11月30日 12:34 ]

<ジャパンC>ラストレースを制した福永騎乗のコントレイル=中央
Photo By スポニチ

 社台スタリオンステーションは30日、ラストランとなった28日のジャパンCを制したコントレイル(牡4、父ディープインパクト)の22年の種付料が1200万円(受胎確認後)になると発表した。

 社台スタリオンステーションのけい養馬に限ると、エピファネイアの1800万円、ロードカナロアの1500万円に次いで、キズナと並んで3位タイ。また、初年度の種付料で比較すると、父ディープインパクトの07年の種付料と同額。同じく3冠馬のオルフェーヴルの14年の600万円を大きく上回ることとなった。

 コントレイルは父ディープインパクト、母ロードクロサイト(母の父アンブライドルズソング)の血統。通算成績は11戦8勝。G1は19年のホープフルS、20年の皐月賞、ダービー、菊花賞、21年のジャパンCの5勝。

続きを表示

この記事のフォト

「AJCC」特集記事

「東海S」特集記事

2021年11月30日のニュース