【チャンピオンズC】テーオーケインズ85点 パワーより切れ、ダートよりも芝が合いそうな体つき

[ 2021年11月30日 05:30 ]

鈴木康弘「達眼」馬体診断

テーオーケインズ
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 テーオーケインズはダートよりも芝が合いそうな体つきです。シャープで無駄のないつくり。中央に所属していたノンコノユメ(15年チャンピオンズC2着、18年フェブラリーS優勝)のようにパワーよりも切れを感じさせる。

 太い首と両前の立ち気味のつなぎはダート仕様。左後肢の蹄後部を浮かして今にも走りだしそうな立ち姿は活気にあふれています。

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