【東京新馬戦】1番人気スクルトゥーラがV ルメール称賛「センスがいい」

[ 2021年10月23日 12:17 ]

<東京競馬4R新馬戦>レースを制したスクルトゥーラ(撮影・郡司 修)
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 東京4Rの2歳新馬戦(芝1400メートル)は、1番人気スクルトゥーラ(牝=鹿戸、父ロードカナロア)が中団から外を豪快に伸びて、内で粘る先行勢をまとめて差し切った。2着は11番人気コルベイユ。勝ちタイムは良馬場で1分22秒7。

 騎乗したルメールは「センスがいい馬で、スタートを決めていいポジションが取れた。直線もいいフットワークで走っていた。距離も千六までは絶対いける」と称賛。鹿戸師は「小さい馬で外枠を心配したが、上手に流れに乗って最後もいい脚を使った。まだ子供なので、もう少し大人になれば、もっと走れる」と評価した。祖母ハッピーパスの一族で重賞ウイナーのコディーノ、チェッキーノのめいに当たる血統馬。今後が楽しみになる内容だった。

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