ラヴズオンリーユー 米G1へ美浦調整、陣営「環境が変わっても落ち着いています」

[ 2021年10月14日 05:30 ]

 米G1ブリーダーズC(11月6日、デルマー)に向け、美浦で調整しているラヴズオンリーユー(牝5=矢作)が13日、Wコース馬なりで7F96秒4~1F12秒2。吉田助手は「環境が変わっても落ち着いています。ここから上げていく段階。札幌記念の時は気持ち細かった体が、いい意味でふっくらしている」と順調をアピールした。

 BCフィリー&メアターフ(芝2200メートル)かBCターフ(芝24000メートル)に出走予定。15日から出国検疫に入り、20日に国内最終追い、22日に出国予定。BCディスタフ(ダート1800メートル)に出走予定の僚馬マルシュロレーヌ(牝5)もこの日、Wコースで7F97秒2~1F12秒9(馬なり)をマークした。

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