【菊花賞1週前追い】オーソクレース好感触!ルメール「来週追えばもっと良くなるよ」

[ 2021年10月14日 05:30 ]

ロスコフ(左)と併せて追い切るオーソクレース(撮影・郡司 修)
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 牡馬クラシック最終冠「第82回菊花賞」(24日、阪神)の1週前追いが行われた。美浦ではセントライト記念3着のオーソクレース(牡=久保田)が、主戦ルメールを背にWコースで併せ馬。6F84秒6~1F12秒5でロスコフ(3歳1勝クラス)に1馬身先着した。ルメールは「まだ少し太いけど、反応が良くてコンディションはいい。普段はズブいけど、今日は一生懸命走っていた。来週追えば、もっと良くなるよ」と好感触を口にした。

 昨年暮れのホープフルS2着後に右後肢を骨折。前走は9カ月のブランク明けだったが、3着に食い込み地力をアピールした。「余裕のある動きで、最後までしっかり走れた。前走からの上積みは大きい」と久保田師。母マリアライトは4~5歳でG1・2勝と成長力に富んだ母系。「この馬もまだまだ良くなる。前走で能力を再確認できたし、折り合いもつくので距離も心配していない」と、ラスト1冠奪取へ意欲を示した。

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