【皐月賞】(4)イルーシヴパンサー 坂路力強く駆け抜ける、久保田師「気合が入ってきた」

[ 2021年4月17日 05:30 ]

併せで追い切るイルーシヴパンサー(右)(撮影・西川 祐介)
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 イルーシヴパンサーは角馬場で体をほぐしてから坂路へ。4F66秒0~1F16秒3の時計で、一歩ずつ力強く駆け抜けた。久保田師は「グッと気合が入ってきた。前走のスプリングSで前に壁をつくれなかったので(4番枠は)いいと思う。ただ、重馬場は経験したけど良の方が切れは増すと思う」と天候が気になる様子だった。

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