新潟7Rで女性騎手によるワンツースリー達成 古川奈「ワンツースリーに絡めて良かった」

[ 2021年4月17日 13:20 ]

永島まなみ(左)と藤田菜七子(中央)と古川奈穂(右)
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 女性騎手3人が競演した土曜の新潟7R(ダート1800メートル)で、古川奈穂(20)騎乗のクラウンデザイアー(3番人気)が勝利。2着に藤田菜七子(23)騎乗のキムケンドリーム(2番人気)、3着に永島まなみ(18)騎乗のモノポリーアイズ(8番人気)が入り、これがJRA史上初の女性騎手による“ワンツースリー”となった。

 3人の初共演が実現した10日の新潟7Rは藤田菜七子&永島まなみのワンツー決着となっていた。

 ◆古川奈穂のコメント 前にいっているイメージだったので、途中から促して残るほうがいいと思って早めに動いていって、馬が応えてくれて最後までしっかり頑張ってくれました。外から来ているのはわかっていましたが、ゴールしてから藤田さんだと気がつきました。先週の藤田さんと永島さんのときは自分は乗っていなかったので、ワンツースリーに絡めて良かったかなと思います。

 ◆藤田菜七子のコメント ブリンカーの効果もあったように思うし、馬も前向きな気持ちで走ってくれた。3、4角でもたついたので、すっと動いていれば良かった。

 ◆永島まなみのコメント ブリンカーの効果もあってすごく頑張ってくれました。

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