【皐月賞】(7)エフフォーリア 坂路で力みなし、鹿戸師「リラックスして走れていました」

[ 2021年4月17日 05:30 ]

エフフォーリア(撮影・西川祐介)
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 東の大将格エフフォーリアは坂路へ。力みの一切ないフットワークで息を整えた。4Fが63秒3、ラスト1Fは計ったように15秒0。鹿戸師は「リラックスして走れていました。前走(共同通信杯1着)の直前も何の不安もなかったけど同じ感じです。馬場が荒れてきているので内すぎる枠は嫌だったが、ここ(7番枠)ならいいんじゃないかな」と前向きな言葉を並べた。

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