【チューリップ賞】ミスターX エリザベスタワー本命!新馬Vの阪神で逆襲へ

[ 2021年3月6日 05:30 ]

 チューリップ賞(阪神11R)はエリザベスタワーが激走の予感だ。母は独オークス馬、父はG1・4勝という良血。中間はハードワークをこなしており、1週前追いは自己ベストの坂路4F51秒7をマークするなど、好調ぶりがうかがえる。

 2走前のデビュー戦(阪神)は後方追走で脚をためて、直線で加速。強烈な末脚を披露し、前を行く馬をゴボウ抜きして完勝した。

 前走・エルフィンS(中京)は新馬戦時の末脚が発揮されず、9着に沈んだが、再度新馬V舞台の阪神で逆襲へ。高野師は「右回りの方が気分良く走れるので、阪神へのコース替わりは好材料」と前向きだ。(5)から(1)(2)(4)(7)(11)。

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