【佐賀・飛燕賞】7日発走 断然主役◎だ!トゥルスウィー

[ 2021年3月6日 05:30 ]

本命視されるトゥルスウィー
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 佐賀競馬の「第17回飛燕賞」(距離1400メートル)が7日第9R(18時10分発走)でゲートイン。

 昨年大会はミスカゴシマが逃げ切って1番人気にしっかりと応えた。その前の3大会を遡ると勝ち馬は2、3番手でレースを進めていた。今年も前々のポジション取りがVへ大きなポイントとなりそうだ。

 本命視するのは全12戦7勝のトゥルスウィー。昨年6月北海道でデビュー。1000メートル戦で1勝、1200メートル戦で2勝を挙げ、2度の2歳重賞を経験して昨年12月に佐賀に転入してきた。佐賀転厩初戦、2戦目と連勝すると年が明けて3戦目の1月「花吹雪賞」(1800メートル)で重賞初制覇を飾った。そして前走の2月「如月賞」(1800メートル)で佐賀負けなしの4連勝と勢いは加速するばかり。今回も前団につけ勝負どころで鋭く反応して抜け出す競馬に期待が高まる。昨年10月2歳重賞「九州ジュニアチャンピオン」Vのシュリーデービーも先行力は抜群。3歳となってからの近2走も堂々の逃げ切り勝ち。前走の「古伊万里賞」(1400メートル)は後続を引き千切っており同距離なら2連続“圧逃劇”があっても不思議ではない。

 もう1頭の昨年2歳重賞V馬も忘れてはならない。11月「カペラ賞」(1800メートル)を制したプリマステラだ。今年も「花吹雪賞」2着を含めて3戦全2連対と安定感は揺るがない。 ステップレースの2月「背振山特選」(1400メートル)を制したアルティマソウル、「カペラ賞」2着、「花吹雪賞」3着のマウイバークマンも底力は十分。

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