【弥生賞】タイトルホルダー軽快!疝痛影響なし、新コンビ横山武「凄くいい走り」

[ 2021年3月5日 05:30 ]

ウッドチップコースで追い切るタイトルホルダー(撮影・郡司 修)
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 「弥生賞ディープインパクト記念」(7日、中山)はタイトルホルダー(牡=栗田)がただ1頭の木曜追い。横山武を背にWコース単走馬なりで5F69秒0~1F11秒8。火曜に疝痛(せんつう=腹痛)を発症したが、栗田師が「動きを見る限り影響はない。メリハリがあっていいフォームで走れていた」と話した通り、伸びやかなストライドで軽快に駆け抜けた。

 新コンビの横山武は2週連続で追い切りに騎乗する熱の入れよう。「前で粘るタイプで切れがないかなと思っていたが全く違った。追い切りは凄くいい走り。いいイメージはできている」と好感触を伝えた。

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