【芦屋・G2レディースオールスター】相性◎守屋1M先取り狙う 2日目メイン12R1号艇

[ 2021年2月24日 07:00 ]

<第5回レディースオールスター>2日目メイン12Rで1号艇を担う守屋美穂(撮影・中村 達也)
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 ボートレース芦屋のG2「第5回レディースオールスター」が23日、開幕した。初日メインの12Rドリーム戦はファン投票1位の大山千広(25=福岡)がインから押し切って快勝。2着にはカドから差した小野生奈(32=福岡)が入り、後続の接戦を尻目に地元ワンツーを飾った。

 その激しい3着争いを制した守屋美穂(32=岡山)が2日目メインの12R1号艇を担う。芦屋はG2・2Vの実績を誇る相性の良い水面。「回転が合っていない分、ターン回りはどうかだけど足で負ける感じはなかった。展示タイムとかも良かったので、回転が合えば良くなると思う」と感触もまずまずだ。スタートに集中し、1M先取りを狙う。

 一方、予選スタート組では寺田千恵(51=岡山)、清水沙樹(34=東京)、鎌倉涼(31=大阪)、遠藤エミ(33=滋賀)が2戦2連対の好発進。中でも寺田の動きが軽快だ。前半2Rはコンマ29とスタートで遅れながらも先に仕掛けて2着。続く7Rも恵まれた展開ではなかったが、2番差しで2着に入った。1号艇の2日目10Rで初勝利を挙げ、勢いに乗って予選後半戦に乗り込む。

 鎌倉も出足、行き足を中心に上々の仕上がり。対照的に清水と遠藤は成績ほどの手応えを得られていない。この他では土屋千明(38=群馬)、西村美智子(36=香川)、出口舞有子(28=愛知)らが好気配を漂わせた。

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