【阪急杯】成長したロードアクアが穴候補に!西谷助手「先行馬に有利な展開なら」

[ 2021年2月24日 05:30 ]

 【東西ドキュメント・栗東=23日】火曜朝はポカポカ陽気。田村はタイミングを見計らって浅見厩舎へ。絶妙なタイミングで西谷助手とバッタリ。阪急杯出走ロードアクアの担当スタッフだ。これまで重賞では好走実績なし。当然、伏兵扱いとあって西谷助手も「G1馬が3頭?さすがに相手が強いかな」と慎重な口ぶり。ただし、21日の日曜追いに潜在能力の高さが表れている。坂路で4F50秒1~1F12秒3と好時計を刻んだ。

 「相変わらず稽古は抜群だし、最近はカイ食いが良くて体重が一気に増えた。確実に成長しているよ」

 オープン昇格後は京阪杯7着、淀短距離S4着と2戦連続で馬券圏外。それでも2戦とも勝ち馬からコンマ5秒差以内に踏ん張り、悲観する内容ではない。今年2戦目のここは久しぶりに1400メートルへ。18年9月のききょうS4着以来の7F起用になる。「新馬戦を勝ったのがこの距離。適性はあるし、先行馬に有利な展開なら」とイメージを膨らませた。1F延長でバッチリかみ合えば…。穴候補として頭に入れておこう。

続きを表示

「弥生賞ディープインパクト記念」特集記事

「チューリップ賞」特集記事

2021年2月24日のニュース