【オールカマー】クレッシェンドラヴ ベテラン内田主戦で昨年の雪辱期す

[ 2020年9月23日 05:30 ]

 クレッシェンドラヴは、昨年5着の雪辱を期す。「昨年は展開も向かなかったし、前が詰まるシーンもあったので」と金子助手。当時は重賞未勝利だったが、その後に福島記念、七夕賞とタイトルを2つ獲得し、今年は堂々と駒を進める。「七夕賞は強い内容だった。気持ちにゆとりが出た。何より、内田さんが調教から、馬とコミュニケーションを取ってくれているのが大きい」。バビットのセントライト記念Vで勢いづく、ベテランの主戦に全てを託す。

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