【新潟記念】3歳ワーケアいざ始動戦!得意左回り重賞初Vへ

[ 2020年9月1日 05:30 ]

 夏の新潟を締めくくるのはサマー2000シリーズ第5戦の新潟記念。ダービー(8着)にも駒を進めた3歳馬ワーケアがクラシック組より一足早く始動戦を迎える。手塚師は「当初はセントライト記念(21日、中山)を考えていたが、ルメール騎手が左回りの方が合うと言うのでここから。手前(軸脚)の替え方などが以前よりもスムーズになっているし新潟は合うと思う」と手応え十分の参戦だ。

 過去の2勝は新馬戦、アイビーSともに左回りの東京コース。弥生賞ディープインパクト記念2着後、右回りの皐月賞を自重。3番人気に推されたダービーは8着だった。「ダービーは最後の1Fで止まった感じ。2000メートルのここでどんな競馬をするか。今回の結果次第で今後のレースが決まると思う」。菊花賞の出否は保留しての秋初戦。念願の重賞初V奪取なら、夢が膨らむ秋となる。

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