【函館記念】レイエンダ 迫力の動き1F12秒0 ルメールも笑顔「グッド」

[ 2020年7月16日 05:30 ]

<函館記念>函館芝コースで同厩舎のランフォーザローゼス(右)と併せて追い切ったレイエンダ
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 開催ラストを飾る函館記念組では1番人気濃厚、レイエンダの動きが目を引いた。実戦と同じ函館芝でランフォザローゼス(4歳オープン)を2馬身追走。直線では内に進路を取り、ルメールはピッチを気持ち上げた。5F68秒0~1F12秒0。追っていたら突き抜けそうな迫力で体を並べて駆け抜けた。ルメールは「いい追い切りができた。ちょっと太く感じたので少しやった。グッドコンディション」とニッコリ。見守った藤沢和師は「ちょっと余裕があるということなので強くやったけど問題ない」と満足そうな表情だ。

 連覇を狙った前走・エプソムCが10着。鞍上は「馬場も悪かったけど道中でハミを取らなくて進んでいかなかった。今回はブリンカーを着用するから、きっと集中して走ると思う」。2走前のダービー卿CT(3着)でも使用したブリンカーを再着用。重賞2勝目へのスパイスとする構えだ。

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