【江戸川】MB大賞打ち切り…強風で水面状況急変

[ 2020年7月7日 05:30 ]

 G2「江戸川634杯・モーターボート大賞」が打ち切りとなった。6日に開催予定だったシリーズ5日目は強風による水面状況急変のため中止。モーターボート競走法により3日以上の日程変更ができず、7日も強風による水面悪化が予測されるため、5日目以降の中止を決定した。G2以上の打ち切りは11年3月の児島モーターボート大賞以来、江戸川ボートの打ち切りは18年6月のスポーツニッポン杯以来。賞金は出場予定競走の総額の60%を6等分して分配する。

 運営する東京都六市競艇事業組合の村野正義事務局長は「公正なレースと選手の安全の確保が何より大切。ただ、お客さまには最後まで楽しんでいただけず大変申し訳ございません」とコメント。選手代表の桑原将光(35=東京)は「途中で終わってしまうのは残念です」と肩を落とした。一方で予選トップの三角哲男(53=東京)は「準優を走ってないから悔しさもない。巡り合わせだから仕方がない」と平然としていた。

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