【皐月賞】桜冠タクトに続け!2戦2勝クリスタル 最少キャリアV挑戦

[ 2020年4月13日 05:30 ]

2戦2勝で皐月賞に臨むクリスタルブラック
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 桜花賞を2戦2勝のデアリングタクトが勝ち、同じく2戦2勝で皐月賞に臨むクリスタルブラックに、がぜん注目が集まり始めた。勝てば2歳戦が実施されるようになった1946年以降の皐月賞最少キャリアV。ちなみに2戦2勝で皐月賞に挑んだ馬は過去に9頭いて、93年シクレノンシェリフの3着が最高だ。

 クリスタルブラックは新馬V直後に挑んだ前走・京成杯で豪快な大外一気。底を見せておらず魅力たっぷりだ。高橋文師は「前走は1~2コーナーは行きたがったが向正面では折り合っていた。そのあたりはセンスだと思う」と評価する。中間は放牧を挟んで本番へ。「疲れを取り切って体はさらに良くなった印象。キャリアは浅いが、どれだけやれるか楽しみ」と上昇一途の愛馬に託す。

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