新人騎手4人 3・1初陣心待ち 小林脩「父の教えを糧にしたい」

[ 2020年2月28日 05:30 ]

<競馬調教>今週デビューする新人騎手の小林脩斗(撮影・郡司 修)
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 新人騎手4人が3月1日にデビューする。美浦の3人は全員、中山で騎乗。小林脩斗(18=奥平)は父が元騎手で現調教助手の久晃さん。「多くの厩舎からチャンスをいただいた。当日は(臨場で)父も来ると思うので教えを受け止めて糧にしたい」と意気込む。

 原優介(19=武井)は4頭全てが所属する武井厩舎の管理馬。「いい感触をつかんでいる。緊張よりも楽しみの方が大きい」。東京都調布市出身で「調布特別を勝ちたい」とユニークな目標も。秋山稔樹(18=蛯名)は3鞍。「実績もないのに依頼してくれてうれしい。新人賞よりフェアプレー賞を獲りたい」と気合十分。なお、無観客競馬だが新人騎手に関しては親族の来場について「希望に沿えるよう各競馬場に対応してもらう」(関係者)としている。

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