アーモンド帰厩 国枝師が馬体チェック「ちょうどいい」

[ 2020年2月28日 05:30 ]

美浦トレセンに帰厩したアーモンドアイの脚元をチェックする国枝師(右下)(撮影・郡司 修)
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 ドバイターフ(3月28日、メイダン)連覇を目指すアーモンドアイ(牝5=国枝)が27日、ノーザンファーム天栄(福島)から美浦に帰厩した。馬体をチェックした国枝師は「体に張りがあるしボリュームもあって、ちょうどいいんじゃないか。これから検疫や輸送もあって少し減るのを考慮しつつ、昨年のドバイと同じように無事に行ければ。この馬は普通の状態であればいい」と目を細めた。28日から馬場入りを開始。3月4日には主戦ルメールが騎乗予定。12日に検疫に入り、18日に出国予定となっている。

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