【フェブラリーS】モジアナフレイバー 最終追い11秒6「G1は甘くはないが期待」

[ 2020年2月17日 05:30 ]

 中央G1初挑戦のモジアナフレイバーは16日に大井競馬の小林分場で最終追い。単走で強めに追われ、6F75秒0~1F11秒6の好タイムを叩き出した。追い切りから中6日の臨戦過程は昨年末の東京大賞典(3着)と同じ。動きを見守った福永師は「動かした後のリカバリーに重点を置いて前回もそれで動けている。いつもより外を回ったが、気分良くしっかり動けていた。G1は甘くはないが期待している」と好感触を伝えた。

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