【新馬戦総括】ロッタチャンセズに将来性 馬体重390キロもいい根性

[ 2020年2月17日 05:30 ]

 土曜東京の芝1800メートルは牝馬のワンツー。好位のインで流れに乗ったロッタチャンセズが逃げ切り狙いの関西馬タツオウカケンランを首差で捉えた。ラスト1F手前で前が空くとギアチェンジ。390キロで体は小さいが、いい根性をしている。愛国産の母ワッツダチャンセズは米国に渡ってBCジュベナイルフィリーズターフ2着、古馬になって芝9・5FのビヴァリーディーSでG1勝ち。この母に父ディープインパクトという配合が将来性を感じさせる。

 土曜京都のダート1400メートルはタピット産駒ヴァルキュリアが快勝。前半じっくり構えて早めに進出すると1頭、違った脚色で突き抜けた。母ピースアンドウォーは米国でダートG1勝ちがある。

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