【川崎・佐々木竹見C】岩手・山本聡哉、雪辱果たし初の総合V

[ 2020年1月29日 05:30 ]

記念撮影におさまる(左から)2位の石川倭騎手、佐々木竹見元騎手、1位山本聡哉騎手、3位の吉村智洋騎手(撮影・郡司 修)
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 恒例の名手交流戦「第18回佐々木竹見カップジョッキーズグランプリ」が28日、川崎9、11Rで行われた。山本聡哉(31=岩手)が4回目の出場で初の総合V。賞金200万円を獲得した。

 第1戦は5番人気で中団から2着。第2戦は11番人気で後方から4着まで追い上げてみせた。初出場の石川倭(24=北海道)を2ポイント抑える65点。昨年総合3位の雪辱だ。山本は「勝った(1着の)人が優勝かと思った。勝てなかったけど名誉ある招待レースで優勝できてうれしい。200万円の使い道は奥さんと相談して決めます。僕、そんなにぜいたくじゃないので…」と笑顔。2月10日からの南関東期間限定騎乗に大きな弾みをつけた。

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