【松戸】嵯峨、前々に攻め進撃「決勝目標、力出し切る!」

[ 2019年10月7日 05:30 ]

準決まで勝ち上がった嵯峨
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 千葉競輪開設70周年記念G3「滝澤正光杯in松戸」(賞金390万円)は7日、準決勝が争われる。10Rはスピード上位の渡辺一成が中心。11Rは吉田拓矢の先行力に期待したが好調・原田研太朗の逆転も互角。12Rは根田空史―伊勢崎彰大―海老根恵太の地元ラインを中心に三谷竜生や嵯峨昇喜郎も加わって激戦が繰り広げられる。

 113期の新鋭嵯峨が前回小田原記念と同様にしっかり準決まで勝ち上がってきた。12R・二次予選Aは渡辺にフタをされて内に詰まるシーンもあったが、ひるまず前に出て最後は竹内―吉田の3番手から追い込んで1着をゲットした。「追い込みの決まり手がついて恥ずかしい。簡単に引いてはいられないと前々に攻めたのが良かった。レース前は自分が1番人気になっていて驚いた」と振り返る。小田原記念では準決6着で決勝に進めなかったが「今回は決勝が目標。しっかり力を出し切って勝ち上がりたい」と話した。

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