【盛岡・クラスターC】ゴールド2着 武豊「へばった」

[ 2019年8月13日 05:30 ]

盛岡・クラスターCを制した岩田康騎乗のヤマニンアンプリメ(中央)、2着の武豊騎乗ヒロシゲゴールド(右端)、3着の藤田菜七子騎乗コパノキッキング(左から2頭目)=撮影・郡司 修
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 逃げたヒロシゲゴールドが2着。武豊はグリムで制した7月マーキュリーCに続く“盛岡重賞”連勝はならなかった。スピードを生かして先手を奪い切ったが、2番手でプレッシャーをかけてきたコパノキッキングの存在が痛かった。「2番手にコパノが来たのは想定外だった。早めに来られて息が入らない流れになって、最後はへばってしまった」と話していた。

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