ティーハーフ 函館スプリントS回避で秋に備える

[ 2019年7月11日 15:49 ]

 高松宮記念5着後、態勢が整わず函館スプリントSを回避したティーハーフ(牡9=西浦、父ストーミングホーム)は夏の復帰を見送り、秋に備えることが決まった。

 西浦師は「挫石のような症状だった。キーンランドC(8月25日、札幌芝1200メートル)は使いません」と説明。今後については「スプリンターズS(9月29日、中山芝1200メートル)に間に合えば」としながらも状態次第となっている。

続きを表示

「ディープインパクト」特集記事

「新潟2歳S」特集記事

2019年7月11日のニュース