【天皇賞・春】フィエール最少キャリアVへ!ルメールは8大競走制覇に期待

[ 2019年4月24日 05:30 ]

 フィエールマンはキャリアわずか4戦目で菊花賞を制し、ここまで5戦3勝。キャリア6戦目で天皇賞・春を制すれば、同9戦目で優勝した47年のオーライトを大きく上回る同レース最少キャリアVとなる。また、同馬に騎乗予定のルメールには、保田隆芳、武豊に次ぐ史上3人目の8大競走(皐月賞、日本ダービー、菊花賞、桜花賞、オークス、天皇賞・春、天皇賞・秋、有馬記念)完全制覇が懸かる。同騎手の天皇賞・春の最高成績は17年サトノダイヤモンドの3着で、今回が5度目の挑戦となる。また、同騎手は3月30日のドバイターフをアーモンドアイ、4月7日の桜花賞をグランアレグリア、同14日の皐月賞をサートゥルナーリアで制しており、目下、国内外G1を3連勝中と乗りに乗っている。

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