【天皇賞・春】リッジマン スタミナ自慢で最適舞台

[ 2019年4月24日 05:30 ]

 スポニチ賞ステイヤーズSの覇者リッジマンは、2600メートル以上の長丁場なら【4・3・0・2】と好相性。舞台は申し分ない。今年初戦の阪神大賞典は2番人気6着に敗れたが、久保智助手は「前走は有馬記念の疲れを引きずっていたかな。徐々に少しずつ良くなってきましたね」と目を細める。自慢のスタミナ比べになりそうな展開も歓迎。「逃げたい馬がそろっているし、スローにはならなさそう。ロングスパートが合いますからね」と力を込めた。

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